概要

天文部の名称変更について

 長らくメインの顧問として天文部を見てきましたが、令和2年度で退任します。天文部は新しい顧問の下、科学部に名称が変わります。これからも変わることなく応援いただければ幸いです。

 

                                顧問 原 正

                                理科・気象予報士・美星天文台ユーザー資格

機材紹介
望遠鏡
 21cm 反射   ドールカーカム式
 18cm反射   カセグレン式
 15cm反射   カセグレン式
   13cm反射  ニュートン式
  8cm屈折
 
架台 
  赤道儀 4台  
  (いずれも電動追尾機能あり。うち2台は天体の自動導入可)
   カメラ用小型赤道儀 1台
  (不足するときは理科所有の赤道儀を借ります) 
 
カメラ・レンズ
  CMOSカメラ
  ディジタル一眼レフ  4台
  24mm f2.8,28mm f2、50mm f2,50mm f1.7
     85mm f2,135mm f2.5,200mm f4

PC
  デスクトップ (1台所有)
  ノートPC(4台所有)
主な実績

 高度なことをやっているように思われるかもしれませんが、いずれも部員おのおのが少しずつ知識を積み上げていって到達したことがらです。3年次に文系という部員が半数を超えます。だれでもできますよ。

 2020年9月 日本科学賞埼玉県選考会論文 優良賞
         「木星の質量 ~ZOOMによるオンライン観測」
 2020年3月 日本天文学会ジュニアセッション(筑波大学) 
         「球状星団を使ったM31の距離の求め方」
      (本セッションは中止になりましたが、発表は天文学会から公認されています。)   
 2020年2月  埼玉県理科教育研究発表会(埼玉大学)
         「変光星の観測」   
 2019年8月 第11回東京理科大学坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト 入選
         「色指数を用いたM31の銀河構造の研究」
 2019年2月 埼玉県理科教育研究発表会(埼玉大学)
         「アンドロメダ座銀河の腕とバルジの色の違いと円盤の向き」 
 2018年9月 東京理科大学・理窓会 坊ちゃん科学賞論文コンテスト 入選
         「光ファイバー式分光器とデジタルカメラで観測した天体の
          輝線吸収線の波長同定」
 2018年3月 日本天文学会ジュニアセッション(千葉大学)
         「光ファイバー式分光器で観測した天体の輝線吸収線の波長同定」
 2018年2月 埼玉県理科教育研究発表会(埼玉大学)
         「シミュレーションによる万有引力の実験」 
 2017年9月 埼玉県科学教育振興展西部地区展(東洋大学)
         「光ファイバーを用いた分光器で輝線は観測できるのか」 
 

2009年から2017年の実績はこちらにまとめました。→ 活動実績.pdf